もう会社に行きたくない。
パソコン一台で、
家でひっそり生きていきたい。
そう思っているあなたに、
今日は少しだけ厳しいお話をします。
でも、とても大事なお話です。
2026年1月に、国(厚生労働省)が
新しい数字を発表しました。
日本で働く外国人は、
257万人をこえました。
これは、今までで一番多い数です。
びっくりですね。
しかも、たった1年で
約27万人も増えていると言うんです。
27万人というと、
ひとつの市の人口くらいですかね。
ちなみに私が住んでいる市の人口より多い!
それくらいの人が、
1年でどんどん増えているんです。
なぜかというと、
日本は働く人が足りないからです。
子どもが減って、
働く人もどんどん減っています。
だから会社は、
外国の人の力を借りています。
国も、外国の人が働きやすい
職場づくりをした会社を
お金で応援しています。
コンビニ、工場、介護。
そして最近は、
パソコンを使う仕事でも
外国の人が増えてきました。
ここで考えてほしいんです。
3年後、5年後。
あなたの仕事は、
本当にそのまま残っていますか?
外国の人が悪いわけではありません。
まじめに日本語を勉強して、
がんばって働いている人も
たくさんいます。
問題は、
「会社がずっと守ってくれる」
と思いこんでいることです。
会社は、あなたの人生を
最後まで守ってはくれません。
だからこそ、
自分の力でお金を稼げる人に
なっておくことが大切なんです。
パソコン一台あれば、
文章を書く、
デザインをする、
動画を作る、
いろんな仕事ができます。
最初は小さくていいんです。
1日30分、
新しいことを学んでみる。
それだけで、
1年後のあなたは変わります。
「あなたじゃなきゃダメ」
と言われる人になる。
それが、これからの時代を
ひとりで生きぬく一番の方法です。
時間は待ってくれません。
今日から、
少しずつ始めてみませんか?
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。






